欲求不満女教師



    必死に勉強して有名私立中学に入学できたものの、毎日が退屈な日々だった。

    たった一つだけ、この学校に入学してよかったことがある。

    彼女ができたことだ。

    一つ年上の二年生で、真樹という名前だ。

    全校のマドンナ的存在のお嬢さまだった。

    そんな彼女が、僕にぞっこん中だから、世の中わからないものだ。

    勉強ばかりしている生徒の中で、僕みたいなチョイワルは珍しい。

    だから目に留まったのだろう。

    真樹とは、キスどころか、セックスだって何度もしている。

    実は処女と童貞の組み合わせだったのだ。

    僕は彼女とセックスするために、いろいろな資料を読み漁った。

    そのかいがあって、彼女には童貞だとはばれずにすんだのだ。

    それどころか、僕のテクニックにぞっこんなのだ。

    清純な真樹は、僕の前だけで乱れる。

    乳首を硬く尖らせ、おまんこを汁だくにして、僕に抱かれるのだ。

    真樹がいることだけが、僕の中学生活のすべてに思われた。



    ある日のこと。

    担任の女教師、美佐子に呼び止められた。

    「放課後に個人面談室に来なさい」

    なんだろう?

    その日も、真樹とセックスする予定だったのに、とんだ邪魔が入ったものだ。

    仕方なく、放課後に個人面談室に赴いた。

    「どうして呼ばれたか、わかるかしら?」

    さっぱりわからなかった。

    「あなた、不純異性交遊をしているわね」

    いつの時代の言い方だ。思わず、苦笑してしまう。

    「笑わないで。先生、見てたのよ。あなたと二年生の女の子が校舎裏で……」

    「校舎裏で?」

    先生は顔を赤らめて、その後を言えずにいた。

    大人のくせに、とんだ純情な女だこと。

    「先生、校舎裏で、何を見たんですか?」

    「いかがわしいこと……してたでしょ?」

    「具体的に言ってくださいよ。わからないじゃないですか?」

    「立ったまま……セ……セックスしてたでしょ?」

    見られてたのか? 

    昼休みに、どうしても我慢できずに、立ちバックでヤったんだ。

    「先生、覗き見ですか? いい趣味ですね。ひょっとして興奮しちゃった?」

    「開き直らないで。このことが知れ渡ったら、あなた退学よ」

    別に退学などどうでもよかった。

    「あなただけじゃない。二年生の女の子だって処罰されるわ」

    それは困る。

    「内緒にして欲しかったら、先生の言うことを聞きなさい」

    何を言い出すのだろう? 様子が変だった。

    先生はもじもじして、その後、黙り込んでしまった。

    「先生? 僕は何をすればいいんですか?」

    「彼女にしたことを……私にも……しなさい」

    目が点になった。

    美佐子先生ったら、僕たちのセックスを見て、本当に興奮しちゃったんだ。

    きっと彼氏いないんだろうなぁ。

    欲求不満なんだ。だから、誰でもいいから、抱かれたいわけね。

    「いいですよ、先生。取引しましょう」

    そう言って、僕は先生を抱きしめ、キスをした。

    先生は体を硬くして、震えていた。

    美佐子先生は何歳だろう? 30歳手前くらいだろうか?

    その年齢にしては、男性経験少なすぎに見えた。

    胸を揉んだ。着やせするタイプだろうか、かなり大きかった。

    真樹は成長途中だから小さめだ。

    そのため、美佐子先生の胸が、一段と大きく感じた。

    「はぁ〜ん、ダメ、もっと優しく……お願い……」

    無視して、もっと強く揉む。

    「あぁ〜ん! バカ、バカァ〜」

    「そんなに大きな声を出したら、誰かが来てしまいますよ」

    そういうと、急に押し殺した喘ぎ声となった。

    服を脱がす。白くてほんのり脂肪が乗った柔らかな肉質だった。

    さわり心地が気持ちいい。これが大人の体なんだ。ちょっと感動した。

    スカートを脱がしパンティも脱がす。

    アンダーヘアは、黒くこんもりとしていた。

    そしておまんこから垂れ流れたお汁で濡れて光っている。

    ぱっくりと割れたおまんこに舌を這わせた。

    「ああぁぁぁ〜……すごい、気持ちいいぃ〜」

    美佐子先生はひざをがくがくさせながらヨガっていた。

    特にクリトリスを丹念に舐めてあげると、涙を流して喜ぶんだ。

    どうやら大人のほうが、奥深く感じるのかもしれない。

    「先生って、どスケベなんだね。こんなに濡らしちゃって」

    「生意気言わないで。頭悪いくせに、エッチばっかり上手になって」

    カチンと来て、愛撫をやめた。

    「どうして辞めるの? 続けなさい」

    「先生、続けて欲しかったら、お願いしなよ」

        「取引でしょ? 最後まで続けなさい」

    「やだね。お願いしなきゃ、このまま帰って、僕は真樹とエッチするだけさ」

    先生は黙り込んでしまった。

    こんなに濡れてしまった女が、途中でやめることができないことを僕は知っている。

    「お願いします……最後まで……して」

    僕はにやりと笑って、勃起したチンコをおまんこにぶち込んだ。

    「はぅあ! すごぉ〜い! おっきいい!!!」

    バックで挿入し、腰をパンパンと振ってやった。

    大人のおまんこは、熱く濡れて、真樹とはまるで違う感覚だった。

    すごく気持ちよくて、狂いそうだ。

    でも、美佐子先生の狂い方のほうが、すさまじかった。

    「ああぁ〜、ああぁ〜、もっと、もっと、奥まで突いてぇ〜! お願い〜!!」

    美佐子先生の尻を掴んで、全力でピストン運動を繰り返す。

    そして絶頂を向かえ、美佐子先生の中に、放出したんだ。

    「先生、最後にチンコ舐めて、綺麗にしてよ」

    美佐子先生は、従順に言うことを聞く。

    精液と愛汁でまみれたチンコを愛しそうに舐めつくすのだった。

    「先生がちゃんとお願いすれば、いつだって抱いてあげるからね」

    美佐子先生はうっとりしながらも微笑むのだった。

    学校に来る楽しみがまた一つ増えたようだ。

  

         




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