鶴のまんぐり返し






むかし、むかし、ある山のふもとに、

男が一人で暮らしていた。

女にモテるタイプではないけれど、

とても優しい男だった。



家の近くに湖がある。

そこに白鳥や鶴など、渡り鳥が飛来してくる。

そんな鳥たちに、餌を与えるような男だった。



ある日のこと。

男が湖の近くを歩いていたときのことだ。

二匹の鶴が、誰かの仕掛けた罠にはまって、

傷ついていた。



男はその二匹の鶴を手当てしてあげ、

再び湖に戻してやったのだ。

二匹の鶴は、元気よく再び、大空へと飛び立っていった。



それからしばらくたったある日の夜。

家の戸を叩く音が聞こえた。

男が戸を開くと、そこには若い男女が立っていた。



「道に迷い、日が暮れて、どうにもなりません」

「どうか一晩、泊めてもらえないでしょうか?」



男は快く、二人を迎え入れた。

綺麗な娘に、精悍な青年だった。

色が白く・・・まるで鶴のようだった。



男はふと思った。

もしや、この二人は、あの時の鶴ではないかと・・・。

男は思い切って、訪ねてみたのだ。



「実はそうなのです。助けてもらった恩返しをしたいのです」

「機織りでもしてくれるのかい?」

「いいえ、私たちにできることは、塩をつくることくらいです」



鶴が塩とは・・・。

しかし、山間に住む男にとって、塩は貴重だ。



「では、向こうの部屋でお造りします」

「決して覗かないでください」



二人は、隣の部屋に入っていった。

男は約束を守るつもりだったのだが・・・。



しばらくすると、隣から怪しげな声が聞こえてくるのだった。



「あぁ〜ん・・・あぁん・・・あぁ〜ん・・・」

「ほら・・・もっと、股を広げて・・・」

「あぁん、出ちゃう・・・出ちゃう・・・」

「いいぞ、ほら、もっとだ」



一体、二人は何をしているのだ。

怪しげな会話とともに、

クチュクチュ、ピチャピチャと淫靡な音まで聞こえてくるではないか。



障子から浮き出る二人の影は、

明らかにエッチなことをしているシルエットである。

男はその揺らめく影と、淫らな声を聞いているだけで、

すっかり興奮してしまった。



股間の肉棒は、ガチガチに硬くなっていた。

その肉棒を自ら握りしめ、激しく擦った。

ああぁ〜・・・こんな興奮は久しぶりだ・・・。



男の辛抱は、限界を超えてしまった。

そしてついに、隣の部屋に入ってしまったのだ。



そこには、若い娘が股をM字に広げ、

マンぐり返しされたまま、指マンで愛撫されている姿があった。

濡れそぼった娘のおまんこから、たくさんの汁が零れていた。

そして、その汁が乾いていくと、塩が出来上がっていくのである。



「見ないでぇ・・・見ちゃダメ・・・」

「すまない。しかし、私には、もう我慢できないのですよ」



男は青年に変わって、娘のおまんこに指を入れた。



「ああぁ〜ん・・・恥ずかしい・・・恥ずかしよぉ・・・」



娘の膣はキュンキュンと締まる。

指が食いちぎられそうだった。

そこを強引に指でかき混ぜると、娘のおまんこから大量の汁が飛び散った。

とんでもない潮吹きむすめだ。



「もうこらえきれない」



男はそうつぶやくと、おもむろに勃起した肉棒をさらけ出した。

そして濡れそぼったおまんこに突き刺したのだった。



「ああぁぁ! ダメ・・・ダメぇ・・・すごい・・・こんなの・・・はじめてぇ・・・」

「すごい締まるよ。中はジュクジュクに濡れていて最高だよ」



そしてついに男は、娘のおまんこの中で果てたのだった。

男はあまりの激しさに、疲れ果て、眠ってしまった。



目覚めると、二人はもういなかった。

たくさんの塩がそばに置かれていた。

男が家を出て、空を見上げると、二匹の鶴が遠くに飛んでいるのが見えたのだった。



 


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